<作業期間 11月1日〜7日>
干し柿用の柿が道の駅に並び始めました。昨年と比べると半月ほど早いのですが、農家の方が売り場に並べていましたので、極力安価なものを選び仕入れて暫く追熟です。


昨年は傷物の問題点も良く分かりましたので、今年は綺麗なものを一先ず2箱。そして、追加で4箱を購入。120個ほどになりました。
追熟が出来たところを狙って皮剥き〜燻蒸・陰干しを行いますが、燻蒸〜陰干しのポイントを幼馴染から教えてもらい、順調にスタート出来ました。
<11月6日 皮剥き準備>

追熟5日経過。そろそろ第一回の皮剥きを始めます。
先ずは、ナイフで皮剥きしやすいようにヘタの周りを綺麗にして、吊るし紐(長さ60cmを輪っかに)を用意。


枝が取れて吊るせなくなったものはヒートンをねじ込みます。追加で購入した採れたて柿も3日目で徐々に熟して来ました ^ ^


両親の面会と買い物などで時間が無くなりましたので、無理せず皮剥きは翌朝に。燻蒸箱の準備だけ夕食後に済ませました。
<11月7日 皮剥き〜燻蒸〜陰干し>
早朝から、皮剥きスタート。燻蒸箱一回の最大収納数は60個。数個が熟し過ぎでしたね ^ ^;


硫黄燻蒸の時間は15分。


ヒートンはこんなふうに使います。


無事に陰干しまで済みましたので、買い物序でに清流里山公園の売店を覗いてみると、大粒の渋柿が沢山。収穫のピークに入りお値打ちでしたので追加購入。二回目も同数程度、雨降り前に済ませます。


11月8日〜9日 除湿機を使っての陰干し用に、除湿部屋を準備します。