Woody&Allen工房

銘木無垢材オーディオ木工の記録

干し柿2024 (1) 追熟〜皮剥き〜燻蒸

<作業期間 11月1日〜7日>

干し柿用の柿が道の駅に並び始めました。昨年と比べると半月ほど早いのですが、農家の方が売り場に並べていましたので、極力安価なものを選び仕入れて暫く追熟です。


f:id:woodyallen:20241101005648j:image

f:id:woodyallen:20241101005825j:image

昨年は傷物の問題点も良く分かりましたので、今年は綺麗なものを一先ず2箱。そして、追加で4箱を購入。120個ほどになりました。

 

追熟が出来たところを狙って皮剥き〜燻蒸・陰干しを行いますが、燻蒸〜陰干しのポイントを幼馴染から教えてもらい、順調にスタート出来ました。

<11月6日 皮剥き準備>

f:id:woodyallen:20241106200801j:image

追熟5日経過。そろそろ第一回の皮剥きを始めます。

先ずは、ナイフで皮剥きしやすいようにヘタの周りを綺麗にして、吊るし紐(長さ60cmを輪っかに)を用意。


f:id:woodyallen:20241106200714j:image

f:id:woodyallen:20241106200710j:image

枝が取れて吊るせなくなったものはヒートンをねじ込みます。追加で購入した採れたて柿も3日目で徐々に熟して来ました ^ ^


f:id:woodyallen:20241106200743j:image

f:id:woodyallen:20241106200739j:image

両親の面会と買い物などで時間が無くなりましたので、無理せず皮剥きは翌朝に。燻蒸箱の準備だけ夕食後に済ませました。

<11月7日 皮剥き〜燻蒸〜陰干し>

早朝から、皮剥きスタート。燻蒸箱一回の最大収納数は60個。数個が熟し過ぎでしたね ^ ^;


f:id:woodyallen:20241107125407j:image

f:id:woodyallen:20241107125403j:image

硫黄燻蒸の時間は15分。


f:id:woodyallen:20241107125431j:image

f:id:woodyallen:20241107125436j:image

ヒートンはこんなふうに使います。


f:id:woodyallen:20241107132009j:image

f:id:woodyallen:20241107132005j:image

 

無事に陰干しまで済みましたので、買い物序でに清流里山公園の売店を覗いてみると、大粒の渋柿が沢山。収穫のピークに入りお値打ちでしたので追加購入。二回目も同数程度、雨降り前に済ませます。


f:id:woodyallen:20241107130422j:image

f:id:woodyallen:20241107130418j:image

 

11月8日〜9日  除湿機を使っての陰干し用に、除湿部屋を準備します。