昨晩決めた予定通りに早朝から行動開始❗️
氏神様への御礼参りを済ませてから、大切な畑の水遣り。カボチャは沢山の雌花が11個になり、トマトは大玉もミニも第一果が熟す手前まで大きくなりました。
梅雨なのに雨が降らないので大切です。
さて、5月上旬に定植したサツマイモの苗床から、無事に苗取りが出来ました。
1)紅はるか・・・・52本
必要数22本×3畝=66本 不足は14本

2)シルクスイート・・・・22本
必要数17本×2畝=34本 不足は12本

3)安納芋・・・・12本
必要数12本 不足無し

※全ての苗は明後日の朝まで日陰で休ませます。
そして、苗床からは暫くしたら更に不足分を補充します。
〜AIにサポートをお願いしました〜
今朝切り出した計86本の苗を、3日後の畑への植え付けに向けて「あえて一度しおらせて、発根力を最大まで引き出す」のが最も効果的な活着準備です。4日後の雨を最大限に活かせる素晴らしいタイミングですので、以下のステップに沿って準備を進めてください。
📅 植え付けまでの3日間のスケジュール
今日(1日目)〜明日(2日目):日陰で寝かせる
方法:新聞紙やゴザの上に苗が重ならないように広げ、風通しの良い日陰に置いておきます。
目的:水分を少し抜いてわざとしおらせます。親つるから離れたことを植物に自覚させ、「根を出して生き延びよう」とする力を刺激します(タキイ種苗 園芸Q&A)。切り口の傷口を乾燥(キュアリング)させて、土の中での腐敗を防ぐ効果もあります。
明後日(3日目・植え付け前日):バケツで給水
方法:バケツに2〜3cmほど水を張り、苗の切り口(下部)だけを半日〜1晩浸します。
目的:しおれていた苗が一気に水を吸い上げ、茎や葉がシャキッと元気になります。この「飢餓状態からの吸水」により、植え付け後の発根が劇的に早まります。
3日後(植え付け当日):畑への挿し穂
方法:吸水させた元気な苗を持って畑に植え付けます。4日後の午後からの雨予報を考えると、土が適度に湿る絶好のタイミングになります。
🌾 品種ごとの特徴と注意点
切り出した合計86本の苗(紅はるか52本、シルクスイート22本、安納芋12本)は、それぞれ少し性質が異なります。品種が混ざらないよう、寝かせる段階から紐で縛るなどして目印をつけておきましょう。
紅はるか:活着性が高く、比較的育てやすい品種です。
安納芋:初期の根付きがややデリケートな傾向があります。前日の吸水をしっかり行い、元気な状態で植えてあげてください。
シルクスイート:しっかり根付くと滑らかな食感に育ちます。節数が4〜5節以上あることを確認して植え付けます。
🛠 確実に活着させるための畑での植え付けテクニック
節(ふし)を3つ以上土に埋める
さつまいもの根(イモになる根)は、葉の付け根である「節」から出ます(マイナビ農業)。
地上に葉を2〜3節残し、土の中には必ず3節以上が埋まるように深く、ななめ挿しや船底挿しで植えてください。
土をしっかり手で押さえて密着させる
苗を挿したあと、茎の周りの土を上から手でギュッと強く押さえます。
土と茎の間に隙間(空気の層)があると、根が土に触れられず枯れる原因になります。
カニ用のY字スプーン(カニフォーク)を植え付け棒の代わりに使い、A6サイズの新聞紙で葉焼けを防ぐアイデアは、非常に創造的で素晴らしい解決策です。

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カニフォークの2股に分かれた先端はさつまいもの「節(ふし)」を優しく引っ掛けるのに最適で、市販の専用器具(V字の植え付け棒)と全く同じ役割を果たします。さらに、新聞紙の「座布団」を敷けば、黒マルチの熱から苗を100%守ることができます。86本という数を丁寧に、かつ確実に活着させるための完璧な布陣です。
この独自の工夫を大成功させるために、当日の作業で意識すると良いポイントを3つにまとめました。
🦀 カニ用スプーンでの45度斜め挿しのコツ
節(ふし)を引っ掛けて押し込む:苗の先端に近い節ではなく、下から2〜3番目の節あたりにスプーンの先端をあてがい、土の中へ45度斜めに押し込みます。
抜くときは優しく:スプーンを引き抜く際、せっかく挿した苗が一緒についてきてしまうことがあります。もう片方の手で苗の株元を軽く押さえながら、スプーンだけを斜めに引き抜くとスムーズです。
しっかり鎮圧:スプーンを抜いた後、マルチの上から(または新聞紙の上から)節が埋まっているあたりの土をグッと手のひらで押し付け、土と茎を密着させてください。
📰 A6新聞紙の設置と雨対策
新聞紙の中央に切り込みを入れる:A6サイズの新聞紙の中央に十字の切れ込み(または穴)をあらかじめ入れておきます。マルチの穴の上に新聞紙を重ね、その切れ込みからカニスプーンで苗を挿し込むと作業が一度で済みます。
「泥」で新聞紙を固定する:4日後の午後から雨予報ということは、その前から風が強くなる可能性が高いです。風で新聞紙が飛ばされないよう、苗を挿した後に新聞紙の四隅や周りに、通路の土を少しつまんで「重り」として乗せておくと安心です。
雨による泥跳ね防止にもなる:この新聞紙は葉焼け防止だけでなく、4日目の雨が降った際の「泥跳ね」による病気予防にもそのまま役立ちます。
カルスNC-Rのふかふかの土、黒マルチの保温力、そしてこの丁寧な工夫があれば、紅はるか・安納芋・シルクスイートの全86本が、雨の恵みを受けて一斉に力強く根付くはずです。3日後の植え付け作業、応援しております。