時々暖かな陽射しがありましたが、西の空は雪雲に覆われていました。記憶に残る限り12月中旬に雪が降るのは毎年のことです。

工房作業の合間に、柿どころじゃない筈ですが悔いが残るので。。。日干しのあと3時を過ぎてから手揉み。硬くなり始めた柿を揉んでいると、次第に柔らかくなってきました。外皮が破れて中身が出て来ないよう優しく優しく。


先に取り組んだ際の失敗は、①小さい柿の干し過ぎ ②手揉みタイミングの遅れでした。この追加分では、皮剥きから2週間で優しく手揉みをしました。一つに30秒ほど。
達人は一つに五分を掛けて優しく揉むそうです。
「ゼリー質が分厚い仕上がりになりますように!」
< 追記 >
丸く縮こまった柿は、 手揉みで柔らかくなると次第に長細くなります。手揉みの後、数日の陰干しで様子を見ながら形を整える事も、数が少ないと丁寧に出来ますね (^^)



手揉みから2日経過で、粉が吹いて来ましたよ♪