Woody&Allen工房

銘木無垢材オーディオ木工の記録

15インチ用140L軽量エンクロージャー(8)

きょうも朝の散歩から気持ち良くスタート!のつもりでしたが、朝からワンコのお世話でバタバタ!。三日振りにウンチが出て一安心していたら、リビングのど真ん中でオシッコ ^ ^;

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頑張ってお掃除して散歩はお預け。

 

さて、昨日フロントバッフルに鬼目ナットを仕込み終わったので、次はフレームとの合体加工です。

<型板を使用してフレームにボルト穴加工>


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M6ボルトを使用しますから、穴径はΦ7です。大きなバッフルの反りや穴加工精度からはギリギリ。塗装の影響と設置組み立て作業性から完成後にΦ8にするつもりです。


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スパナとラチェットドライバーでスムーズに組み立てが出来ました (^^)v

※これまで、補強材が邪魔してボルトを六角穴付きボルトに変更したこともありましたので、その対策はしておきましたから。


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★40mmの厚みでも集成材は反りますね。1mmほどですが、ユニット穴加工には問題があるのです。

ボルトをバランス良く締め付けながら反り矯正してから穴加工をしました。続けて補強材も追加しますから安心です。

 

無事に合体が出来たら、次はバッフル外寸をフレームに合わせたいところですが、先にユニット穴加工をしました。

<ユニット穴加工〜フレーム落とし込み加工>


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※外径は410に対して411。フレーム厚みは13に対して12落とし込み。(パッキン1mmとすると、バッフルから約2mmの飛び出し。)

最後は、ジグソーでユニット穴を貫通させてから、コロ付きルータービットで仕上げ。


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ユニット取り付け確認と、取り付けボルト穴加工と、ダクト穴加工は時間切れで明日にします。

 

明日は雨のようですが、雨が上がってから頑張りますよ!