Woody&Allen工房

銘木無垢材オーディオ木工の記録

平面バッフルをPAX-A30対応に追加工(1)サブバッフル側

昨日の雨が上がり、晴れ間が広がりましたが、午後からは雲が多く足元が寒いですね。そろそろ、ももひきを履かないと工房作業が辛くなりそうかな?

8年前に納品後、各種ユニットを取り付けてご愛用頂いているarunas001さんの平面バッフルです。

woodyallen.hatenablog.com


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先日の醍醐LPレコードコンサートの折、PAX-30F用サブバッフルをPAX-A30用に追加工する依頼がありお預かりしてきました。

ユニットのフレーム形状は複雑。フロント/リアマウントどちらも可能な設計なのでしょうね。重量が重すぎないのは有難いです。

サブバッフルの追加工

①まず、Φ310ミリの型板を製作  1h


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②サブバッフルにネジ止め固定して深さ15ミリでPAX-A30がマウント出来るようにして、M4オニメナットを埋め込み。 2h


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③サブバッフルにユニットを仮固定して仕上がり確認。ちょっと音を聴いてみましたが、ワイドレンジです ^ ^


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メインバッフル側の準備

④メイン・バッフル側の座繰り加工用型板を製作。1h   加工は現地にて。1h/5h

★先にボルトの穴位置を現物合わせで決めボルト避けの穴加工がスムーズでしょう。

サブバッフル側の座繰り加工をしても、ボルトを避ける穴加工はメイン・バッフルに必要。切削塵の少ない方法にしました。

続きは、後日現地にて。